2017年6月30日 (金)

[イベント一覧] 森の自然倶楽部 イベント一覧 (2017年7~12月予定)

これからのイベントの予定です。ご参加お待ちしております。

イベント一覧をダウンロード

開催日 イベント名 応募期限
7月22日(土)
予備7月23日(日)
白い神秘セミの羽化と昆虫たち
    共催:みさと公園
7月14日(金)
8月6日(日) 御岳山からロックガーデンへ 7月28日(金)
10月28日(土) 街の樹木ウォッチング入門
 ~新宿御苑~
10月20日(金)
11月18日(土) 黒山三滝から紅葉の顔振峠 11月10日(金)
12月3日(日) けっこう楽しい秋の里山
 小山田~図師小野路
11月24日(金)

各イベントの詳細・お申込み・お問合せ先は、リンク先をご覧下さい。

詳細は順次掲載してまいります。

計画が変更・中止になる場合もございます。ご了承下さい。
応募期限後は、下記へお問い合わせください。
リンクが未定のイベントは、下記にお申込み・お問合せ下さい。

申込方法:
  Eメールまたは往復はがきに、次の事項をご記入の上お申込み下さい。

   ①申込みイベント名
   ②応募者全員の 氏名(ふりがな)・年齢・性別
   ③代表者の住所・電話番号(自宅および携帯)・メールアドレス(あれば)
   ④このイベントを何で知ったか

申込・問合せ先:
  ・Eメール:mori_no_shizen@yahoo.co.jp 森の自然倶楽部事務局
  ・はがき:〒112-0006 文京区小日向2-23-14 酒井紀章(森林インストラクター)

問合せ先:
  ・電話:080-4068-6338 酒井紀章

===================================
主催・実施:森林インストラクター東京会所属 森の自然倶楽部</

[イベント案内] 御岳山からロックガーデンへ

御岳山からロックガーデンへ

参加者募集中    チラシをダウンロード

Rockgarden_2御岳山山頂の武蔵御嶽神社から、さらに一足伸ばしてロックガーデンを訪れます。標高700mを超えるロックガーデンは、夏でも爽やかです。滝や巨岩が見どころの沢沿いの道を、初秋の草花を観察しながら、山歩きを楽しみましょう。

開催日:8月6日(日)

■集 合:JR青梅線 御嶽駅 8時40分

■解 散:ケーブル御岳山駅(山上) 15時30分頃

■ルート(予定):JR御嶽駅(集合)~(バス)~(ケーブルカー)~ケーブル御岳山駅~富士峰園地~
        武蔵御嶽神社~ロックガーデン~ケーブル御岳山駅(山上)解散

   (※ルートは、天候等により変更になる場合があります。)

■募集人数:30名(応募者多数の場合は抽選)

       ※山道を歩き慣れている方が対象

      (急な登り下りや階段、滑りやすい岩場等あり。歩行時間:約4時間)

■応募締切:  7月28日(金) 必着

■参加費:大人1,700円
   (別途、御嶽駅からのバス代+ケーブルカー代1,740円(往復))

■服装・持ち物:山歩きのできる服装と軽登山靴(スニーカー不可)・
      昼食・飲み物・雨具・帽子・健康保険証・筆記具・双眼鏡(あれば)

■申込方法:Eメールあるいは往復葉書に以下①~⑤をご記入の上お申し込み下さい。

  ①申込みイベント名「山上のク-ルアイランドで森林浴」
  ②郵便番号・住所
  ③応募者全員の氏名(ふりがな)・年齢・性別
  ④電話番号(自宅および携帯電話(あれば))
  ⑤Eメールアドレス(あれば)

■申込先 :

  Eメール mori_no_shizen@yahoo.co.jp 森の自然倶楽部事務局

  往復ハガキ 〒180-0022 武蔵野市境2-12-2-207 笹原方 森の自然倶楽部

■問合せ: 水木 📱090-6920-7975

===================================
主催・実施:森林インストラクター東京会所属 森の自然倶楽部

2017年6月16日 (金)

[活動報告] 鎌倉ハイク・あじさいと大仏様 ~東慶寺・鎌倉大仏・長谷寺~

開催日:6月6日

北鎌倉駅で集合後、3班に分かれて直ぐ近くの東慶寺に向かいました。このころは曇り空で、前日までの暑さは無く、快適なハイキングが出来そうです。

東慶寺では、入山して直ぐに満開のアジサイ、ハナショウブ、ホタルブクロなど迎えてくれました。楽しみにしていたイワガラミは、法要の入場制限のため、間近で観賞できず残念でした。しかし大きな岩壁に群生したイワタバコは、見事に満開状態で、我々を楽しませてくれました。かつては「かけこみ寺」であった東慶寺の歴史をお話しし、初代住職の覚山尼(かくさんに)の墓や、数多くある著名人の墓の中からいくつか訪れ、故人の偉業などを説明しました。

東慶寺を出て葛原岡ハイキングコースに進みました。この頃から青空が出てきましたが、森の中のハイキングコースは快適です。しばらく上り続きますが、ゆっくり歩き、汗もかかずに葛原岡神社に到着、参拝しました。参道脇のムサシアブミを観察、その葉の大きさに皆さんビックリです。ハナショウブの小さい池の上には、モリアオガエルの白い泡巣があり、見事に池の上にあることに感心しました。ここで少し早めの昼食としました。

午後は大仏ハイキングコースに進みました。途中、展望の開けた場所があり、歓声があがりました。手前の鎌倉の街から相模湾の海岸線、三浦半島の先まで一望できます。このハイキングコースは、アップダウンが少なく、野鳥の声を聴きながら、森の中を快適に歩くことが出来ました。

ゆっくりと1時間半程かけて鎌倉大仏のある高徳院に到着、平日にもかかわらず境内は修学旅行の団体客などで混雑しています。ここでは我々も団体行動が難しいため、集合場所を決めて自由行動としました。鎌倉大仏が初めての方や、何十年ぶりだとの方もおられ、楽しんでいただけたようです。写真などを見て想像していたより小さかったとの感想が聞かれました。

続いて近くの長谷寺へ。一面にアジサイを植えた斜面は一方通行で、ここも混雑のため渋滞していましたが、その分ゆっくりと観賞できました。斜面の最上部では、アジサイの花越しに手前の弓ヶ浜やその奥に三浦半島の山々を見渡すことができました。

弁財天の洞窟など境内を巡ったあと、長谷寺を出て江ノ電長谷駅で解散としました。お天気に恵まれ、初夏の鎌倉を満喫できたハイキングでした。

北鎌倉駅で班別に分かれてスタート
1

東慶寺でイワタバコの岩壁を観察
2

東慶寺でハナショウブを観察
3

葛原岡神社でモリアオガエルの卵塊を見上げる
5

大仏ハイキングコースを行く
4_2

長谷寺でアジサイを堪能
6_2

スタッフ 水野、杉山、酒井、中澤

2017年6月 1日 (木)

[イベント案内] 白い神秘セミの羽化と昆虫たち~埼玉県みさと公園~

白い神秘セミの羽化と昆虫たち

~埼玉県みさと公園~

募集中    チラシをダウンロード

Semi

小合溜井に面し東京都水元公園と向かいあう埼玉県みさと公園。美しい自然豊かな水辺の公園で見る機会の少ないセミの羽化を観察します。闇の中で白く光るセミの羽化は感動ものです。他にも様々な昆虫や植物との出会いを楽しみながら公園を歩きます。

(写真はイメージです。気候などにより見られない場合もあります)

開催日:7月22日(土)

予備日:7月23日(日)

■集 合:JR常磐線金町駅 南口 16:00集合
     (車利用の場合は16:30 みさと公園内屋根付き広場集合)

■解 散:みさと公園 20:30頃

   (7月22雨天中止の場合は予備日7月23日(日)に延期します)

■募集人数:中学生以下の児童と保護者 30名程(応募者多数の場合は抽選)

■応募締切:  7月14日(金) 必着

■参加費:大人1,000円、小・中学生500円 (保険代金含む)
   (別途バス代片道大人220円、小学生110円、車利用の場合は公園駐車場代、当日は21:00迄使用可)

■服装:帽子・長袖・長ズボン(蚊やスズメバチなどがいる可能性がありますので、必ず長袖・長ズボンの着用をお願い致します)

■持ち物:夕食・飲物・雨具・健康保険証・双眼鏡・虫よけ・懐中電灯・筆記具

■申込方法:Eメールあるいは往復葉書に以下①~④をご記入の上お申し込み下さい。

  ① イベント名「白い神秘セミの羽化と昆虫たち」
  ② 応募者全員の氏名(ふりがな)・年齢・性別
  ③ 代表者の〒・住所・電話番号(自宅および携帯)・Eメールアドレス(あれば)
  ④ このイベントを知った媒体名(新聞名やサイト名など)
  ⑤ 22日雨天延期の場合、予備日23日への参加/不参加
  ⑥ 車利用の場合は「車利用」と明記

■申込先 :

  Eメール mori_no_shizen@yahoo.co.jp 森の自然倶楽部事務局

  往復ハガキ 〒336-0027さいたま市南区沼影2-12-1-1201 水木 稔

■問合せ: 水木 📱090-6920-7975 (当日連絡も同じ)

===================================
主催・実施:森林インストラクター東京会所属 森の自然倶楽部
共催 :(公財)埼玉県公園緑地協会 みさと公園管理事務所

2017年5月24日 (水)

[活動報告] 初夏の大山尾根歩き~新緑・花・眺望と初夏満喫ハイク~

「今日はいい天気ですね~」そんなあいさつを交わしながら、小田急線秦野駅に参加者12名が予定時刻前に集合。長蛇の列のヤビツ峠行きバスを横目で見て、予定より15分ほど早い蓑毛行のバスに乗車しました。

蓑毛で簡単なはじめの会と、入念な体操をしてから、沢沿いの道をヤビツ峠に向けて歩き始めます。ここが今日一番の花のポイント。ヒメフウロ、オドリコソウ、ミツバウツギ、ヒメレンゲ、マムシグサ、コバノタツナミ、オウギカズラ、サンショウ、フタリシズカ、ヤマルリソウなどを観察し、早くもアドバンテージの15分を消化(笑)。

キビタキ、オオルリ、アオゲラ、ツツドリ、ウグイスなどの野鳥の声も楽しみながらヤビツ峠に到着します。

ここでひと休みしてから、いよいよ本格的な登山道に入ります。ここではミツバツチグリ、タチツボスミレ、ヤマルリソウ、トウゴクミツバツツジなど、数日前の雨のおかげかとても美しい花々を見ながら、急登をゆっくりと登ります。

表参道との合流地点では、渋滞ができるほどの人の流れと合流し、「もう少し」と声をかけ合いながら、大山山頂に到着しました。暑いくらいの気候のせいで、山頂からの展望は今ひとつでしたが、皆さん登頂を喜んでいらっしゃいました。

山頂は高尾山に負けないほどたくさんの人があふれ、それぞれの昼食を楽しんだのち、見晴らし台に向けて出発、安全に気を付けながら多くの階段を下りました。途中コルリを観察できた班もありました。

その後は下社から大山寺を下り、バス停に到着。途中調子が悪くなった参加者を、班編成を変えながら柔軟に対応し、無事終了することができました。少人数編成で説明や目配りも行き届き、参加者からは高い評価をいただきました。

蓑毛バス停前ではじめの会
201705201

コバノタツナミ
2017052021

ヒメレンゲ咲く水場
2017052022

春岳湧水の登山口に到着
201705202

青色のオウギカズラもありました
2017052023

ヤビツ峠へ
201705203

イタツミ尾根のクサリ場を登る
201705204

大山山頂は高尾山並みの混雑でした
2017052051

ご神木から霊気をいただく
201705205

大山寺のモミジ 秋には真っ赤に紅葉します
201705207

女坂を下る ゴールは間近
201705208

スタッフ 杉山、岡本、中澤

2017年4月20日 (木)

[イベント案内] 鎌倉ハイク・あじさいと大仏様 ~東慶寺・鎌倉大仏・長谷寺~

鎌倉ハイク・あじさいと大仏様

~東慶寺・鎌倉大仏・長谷寺~

募集終了    チラシをダウンロード

 

北鎌倉駅近くの「駆け込み寺」として知られる東慶寺でアジサイやイワタバコ、ハナショウブなどを観察したあと、丘陵地の林の中を通る葛原岡イキングコース・大仏ハイキングコースを歩きます。山歩きを思わせるアップダウンのコースです。高徳院では、昨年修復されたばかりの大仏様を拝観。長谷寺では40種2500株もの色鮮やかなアジサイが迎えてくれ、高台からは眼下に広がる海の眺望を楽しめます。寺院の庭園やハイキングコースで見られる多くの植物を森林インストラクターがやさしく解説し、自然を学びなら足腰も鍛えられる健康ウォーキングです。

Kamakura_2

日(火)

(雨天中止 中止の場合は前日19時頃までにご連絡します)

■集 合:北鎌倉駅・西口改札出たところ 9時30分

■解 散:江ノ電・長谷駅 15時30分頃

■募集人数:30名(応募者多数の場合は抽選)
※コース途中で丘陵地の山道を1時間半ほど歩きますので軽登靴着用を

■応募締切: 5月29日(月) 必着

■参加費:大人1,700円 (別途入山料:東慶寺200円、高徳院200円、長谷寺300円)

■持ち物:昼食・飲み物(スポーツドリンク等)・敷物・筆記用具・帽子・雨具・健康保険証

■申込方法:Eメールあるいは往復はがきに以下①~④をご記入の上お申し込み下さい。

  ①イベント名「鎌倉ハイク・あじさいと大仏様」
  ②応募者全員の氏名(ふりがな)・年齢・性別
  ③代表者の郵便番号・住所・電話番号(自宅及び携帯)・E メールアドレス(あれば)
  ④このイベントを知った媒体(新聞名やサイト名など)

■申込先 :

  Eメール mori_no_shizen@yahoo.co.jp 森の自然倶楽部事務局

  往復はがき 〒156-0045 世田谷区桜上水3-21-2 水野重満

■問合せ:  水野 📱090-2405-2117(当日連絡も同じ)

===================================
主催・実施:森林インストラクター東京会所属 森の自然倶楽部

2017年4月 6日 (木)

[活動報告] カタクリの里とスミレの小路~狭山丘陵~

開催日:2017年4月2日(日)
場 所:狭山丘陵(都立野山北・六道山公園)

八高線箱根ヶ崎駅にスタッフ・参加者が集合、9:18のバスに乗車、峰バス停で下車、阿弥陀堂脇で始めの会を開催しました。挨拶、スタッフ紹介、概要説明の後、4班に分かれてスタートしました。前日の雨模様からお天気は回復しましたが、曇り気味で陽射しは弱く、少し寒い中、まずはウォーミングアップで身体を温めてから歩き始めました。

公園に入る前の道端には早くもトウダイグサ、タチツボスミレ、ヒメオドリコソウなどが草花が現れ、各班団子状態で中々進みません。公園内に入ってからもジロボウエンゴサク、ウグイスカグラ、モミジイチゴ、クロモジなどの花をじっくり観察、地面から芽を出したばかりのヤブレガサにカメラのレンズが向きます。林床はシュンランが何株も咲いていますが、その中に葉がジャノヒゲの様に細い株を見つけました。ホソバシュンランのようです。

カタクリの自生地では、2万株と言われるカタクリの開花を確認しました。残念ながら満開には少し早かった様ですが、綺麗に咲いた株に皆さん満足されたようです。

管理所前の広場で昼食とし、午後は距離が長いので、少し先を急ぎます。都県境の尾根道では、綺麗に咲いたコスミレが見られました。尾根道から「岸田んぼ」と呼ばれる谷戸まで一旦降ります。ここにはボランティアの手により昔ながらの稲作が再現されて、里山の風景が残されています。谷戸の入口には茅葺の里山民家が新築復元されており、囲炉裏の焚かれた母屋の中でボランティアの方からヨモギの草餅を頂くことが出来ました。

谷戸から登り返して六道山公園の展望台に向かいます。展望台に近づくに従い、大きな音楽が聞こえて来ました。展望台の周辺で「さくら祭り」が開催されており、そこで開催されているカラオケ大会の音楽でした。サクラの開花は1部咲きと言ったところですが、カラオケの歌声は全開状態です。カラオケの歌を聴きながら、展望台に上りましたが、西側は丹沢の山々がかすかに見えるだけです。残念ながら富士山は雲の中で、東側のスカイツリーを確認して早々に下りました。

その後多目的広場まで歩いて班毎に終わりの会を開催、更に箱根ヶ崎駅まで歩いて解散としました。参加者には、狭山丘陵の里山と、そこに咲く早春の花々に満足いただけた様です。

さっそく道端の花を観察
1

園路にジロボウエンゴサク
P4021727

ドングリの実生は?

2

コブシは散り始めていました
P4021744

冬芽の観察

3

林床のシュンラン
P4021739

カタクリはまだ3部咲き
4

都県境の尾根を行く
5

コスミレは小さくない
P4021801

「岸田んぼ」を行く
6

里山民家の母屋
P4021816

六道山公園のハクモクレンは満開
P

スタッフ: 岡本、山本、酒井、長谷川、中澤

2017年3月27日 (月)

[活動報告] 木下沢~小仏川 春の花ウォッチング ~春の妖精に出会おう~

開催日:2017年3月20日(月・春分の日)
場 所:裏高尾 木下沢~小仏川

高尾駅からバスに乗り大下下車。梅園近くで「始めの会」を行い観察開始。まずアブラチャンの大きく膨らんだ花芽や、枯葉が枝に残っているヤマコウバシに注目。

次にオニグルミの“暴れ枝”を目に焼き付けてもらい、持参のクルミのネズミやリスの食痕を披露。近くに地味な冬芽の木があり、「冬芽ハンドブック」を参照しながら木の同定にチャレンジしてもらいました。冬芽が「互生」、枝の太さが「細い」と絞り込んで30の冬芽写真から似ているのを探し「エノキ」を選び出しました。「大正解!」と言うと、皆さんから思わず喜びの声。

林道崖地にはエイザンスミレやアオイスミレ、ヤマルリソウ、ニリンソウ。川沿いではフサザクラの赤い房、まだ残っているチドリノキの実が。キャンプ場跡地で昼食後、お目当てのハナネコノメソウを観察。あちこちから「かわいい!」「素敵!」の声が聞こえました。近くにヤマネコノメやヨゴレネコノメも。

日影沢では、ハナネコノメのほかコチャルメルソウ、アズマイチゲ、キクザキイチゲが咲いていて、みなさんカメラを近づけ撮影。

この後、すこし車道を歩き小仏川沿いの道に入ると、まだ花が出ていないけれどイチリンソウが群生し、キバナノアマナがちょうど見頃、そして川沿いに咲くたくさんのウメを鑑賞しながら、「終わりの会」会場の公園に全員無事到着しました。

今年は寒さが続いたせいか花の咲き始めが遅れていましたが、参加の皆さんは初めて見た花も多かったようで、「楽しかった」の感想をたくさんいただきました。

ミソサザイの声に耳を澄ませる
Photo

崖地に咲くヤマルリソウを観察
Photo_2

ハナネコノメソウはちょうど見頃
Photo_3

一面の菜の花に感激!
Photo_4

スタッフ:酒井、水野

2017年3月24日 (金)

[イベント案内] 初夏の大山尾根歩き ~新緑・花・眺望と初夏満喫ハイク~

初夏の大山尾根歩き

~新緑・花・眺望と初夏満喫ハイク~

募集終了    チラシをダウンロード

 

Yabudemari 蓑毛バス停からヤビツ峠まで初夏の草花を愛でながら登り、新緑に輝くイタツミ尾根を山頂・阿夫利神社まで丹沢や富士山の雄姿を眺めながらトレッキング。山頂で相模湾の雄大な眺望を楽しんだ後、雷ノ峰尾根をモミなどの巨木を楽しみながら、大山の雄姿を眺望できる見晴台まで下り、阿夫利神社下社、大山寺を経由して大山ケーブルバス停に下山します。初夏の尾根歩きを堪能する充実感たっぷりのコース。
(歩行距離約10㎞、歩行時間約6時間、標高差約1000m)中級者向

20日(土)

(雨天中止 中止の場合は前日19:00までにご連絡します)

■集 合:小田急線 秦野駅北口 7時50分

■解 散:小田急線 伊勢原駅 16時20分頃

■募集人数:30名(応募者多数の場合は抽選)※山道を6時間ほど歩ける方が対象

■応募締切: 5月12日(金) 必着

■参加費:大人1,700円 (別途、バス代:行き帰り合わせて580円)

■持ち物:山歩きのできる服装と軽登山靴(スニーカー不可)・弁当・軽食(菓子パン等)・
   飲み物(スポーツドリンク等)・雨具・帽子・健康保険証・筆記具・双眼鏡(あれば)

■申込方法:Eメールあるいは往復はがきに以下①~④をご記入の上お申し込み下さい。

  ①イベント名「初夏の大山尾根歩き」
  ②応募者全員の氏名(ふりがな)・年齢・性別
  ③代表者の郵便番号・住所・電話番号(自宅及び携帯)・E メールアドレス(あれば)
  ④このイベントを知った媒体(新聞名やサイト名など)

■申込先 :

  Eメール mori_no_shizen@yahoo.co.jp 森の自然倶楽部事務局

  往復はがき 〒154-0016 世田谷区弦巻4-6-14 杉山顕一方 森の自然倶楽部

■問合せ:  杉山顕一 📱080-5183-8253(当日連絡も同じ)

===================================
主催・実施:森林インストラクター東京会所属 森の自然倶楽部

2017年3月 7日 (火)

[イベント案内] カタクリの里とスミレの小路  ~狭山丘陵~

カタクリの里とスミレの小路

~狭山丘陵~

終了    チラシをダウンロード

 

Katakuri 首都圏に残された「緑の孤島」狭山丘陵で、早春の花を愛でながらハイキングします。
「となりのトトロ」にでてきそうな里山をのんびりと歩きます。
2万株のカタクリが自生する谷津田を訪れ、里山の小路でスミレと出会い、雑木林で野鳥を探しましょう。
森林インストラクターのガイドのもと、春の自然を楽しみながら里山歩きをたのしみませんか?

日(日)

(雨天中止 中止の場合は前日19:00までにご連絡します)

■集 合:八高線箱根ヶ崎駅 9時00分
     (箱根ヶ崎駅はJR拝島駅から2駅8分です)

■解 散:箱根ヶ崎駅 15時30分頃

■募集人数:30名(応募者多数の場合は抽選)

■応募締切: 3月24日(金) 必着

■参加費:大人1,700円 (別途バス代210 円)

■持ち物:昼食・飲み物・トレッキングシューズ(軽登山靴)・雨具・帽子・健康保険証・
    筆記具・ルーペ・双眼鏡(あれば)

■申込方法:Eメールあるいは往復はがきに以下①~④をご記入の上お申し込み下さい。

  ①イベント名「カタクリの里とスミレの小路」
  ②応募者全員の氏名(ふりがな)・年齢・性別
  ③代表者の郵便番号・住所・電話番号(自宅及び携帯)・E メールアドレス(あれば)
  ④このイベントを知った媒体(新聞名やサイト名など)

■申込先 :

  Eメール mori_no_shizen@yahoo.co.jp 森の自然倶楽部事務局

  往復はがき 〒155-0033 世田谷区代田2-24-2 岡本方 森の自然倶楽部

■問合せ: 岡本 📱080-5863-5411(当日連絡も同じ)

===================================
主催・実施:森林インストラクター東京会所属 森の自然倶楽部

«[活動報告] 三浦半島最高峰・大楠山に登ろう

最近のコメント

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ