2017年11月 9日 (木)

[活動報告] 街の樹木ウォッチング入門~新宿御苑~

開催日:10月28日

秋雨前線の影響で昼前から雨との予報でしたが、幸い、時々小雨が降る程度で、気持ちよく観察会を開くことができました。

今回の趣旨は、日頃街や公園で見かける樹木の名前や特徴、生存戦略や受粉の仕組み、種子散布の仕方、人との関わりなどを覚えていただこうというもので、代表的な15種 (イロハモミジ、クスノキ、ソメイヨシノ、ハクモクレン、ヒマラヤスギ、モミジバスズカケノキ、コナラ、トチノキ、シラカシ、ヒノキ、アカマツ、サザンカ、イチョウ、ケヤキ、カツラ)とその仲間の樹木の説明をしました。皆さんにはそれぞれの木の特徴を写真と説明で紹介する18ページの解説書も作成しお渡ししました。

新宿御苑では大木でも枝が下がっている木が多く、葉を触ったりルーペで毛の有無を観察したり、また臭いを嗅いだりできる利点を大いに生かしました。例えばイロハモミジでは、葉を手で触りながら縁の大きなギザギザの中に、さらに細かいギザギザがあることや葉が向かい合って付いていることなどを確認。近くにあるオオモミジやカジカエデとの比較をしました。

クスノキの葉の臭いをかぎ、樟脳やセルロイド、カンフル剤の原料になること、また日露戦争で重要な役割を果たしたことを説明するなど、人との関わりも伝えました。 ソメイヨシノはもうすっかり冬芽が整い、オオシマザクラとの比較もできました。

6枚前後の小葉がついたまま、ばっさり落ちたトチノキの葉を拾ったりネバネバの冬芽を触ったりもしました。このようにして昼食をはさみ約5時間の観察をし、皆さんからは「普段見かけていてあやふやだった木々の名前や特徴をしっかり覚えられました」などお礼の声をいただきました。そして解散後も、参加者は周囲の木々を見ながら帰途につかれました。

班に分かれて観察スタート
1

ヒマラヤスギは松の仲間です
2_a

ソメイヨシノの特徴は・・・
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モミジバスズカケノキを観察
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イロハモミジの特徴は・・・
5

スタッフ:杉山、岡本、中澤、酒井、水野

2017年10月30日 (月)

[イベント一覧] 森の自然倶楽部 イベント一覧(2017年11月~2018年3月予定)

これからのイベントの予定です。ご参加お待ちしております。

イベント一覧(PDF)をダウンロード

開催日 イベント名 応募期限
11月18日(土) 黒山三滝から紅葉の顔振峠
 義経伝説と滝のある道
11月10日(金)
12月3日(日) けっこう楽しい秋の里山
 秋を装う樹木と生きものたち
11月25日(土)
2018年
1月28日(日)
皇居の歴史と冬鳥達
 ~お濠と東御苑・北の丸公園を巡る~
1月19日(金)
3月25日(日) 春の花ウォッチング
 ~木下沢・小仏川~
3月16日(金)

各イベントの詳細・お申込み・お問合せ先は、リンク先をご覧下さい。

詳細は順次掲載してまいります。

計画が変更・中止になる場合もございます。ご了承下さい。
応募期限後は、下記へお問い合わせください。
リンクが未定のイベントは、下記にお申込み・お問合せ下さい。

申込方法:
  Eメールまたは往復はがきに、次の事項をご記入の上お申込み下さい。

   ①申込みイベント名
   ②応募者全員の 氏名(ふりがな)・年齢・性別
   ③代表者の住所・電話番号(自宅および携帯)・メールアドレス(あれば)
   ④このイベントを何で知ったか

申込・問合せ先:
  ・Eメール:mori_no_shizen@yahoo.co.jp 森の自然倶楽部事務局
  ・はがき:〒112-0006 文京区小日向2-23-14 酒井紀章(森林インストラクター)

問合せ先:
  ・電話:080-4068-6338 酒井紀章

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主催・実施:森林インストラクター東京会所属 森の自然倶楽部

[イベント案内] けっこう楽しい秋の里山~秋を装う樹木と生きものたち~

けっこう楽しい秋の里山

~秋を装う樹木と生きものたち~

募集中    チラシをダウンロード

Kouyou山装う秋ならではの発見を求めて、町田市にある小山田緑地の里山を訪れます。多摩ニュータウンに隣接するこの里山には、かつての多摩丘陵の面影がまだ残っています。ここで紅葉や美しい木の実を探し、これから冬を迎えようと準備をしている樹木の姿に触れ、野鳥やチョウたちの姿を観察します。12月の静かな里山には、知られていない魅力がたくさん隠されています。私たちと一緒に秋の里山を満喫しに行きませんか

日程:12月3日(日) 9:30~15:00

■集  合:小田急線唐木田駅改札前 9:30

     荒天中止 中止の場合は前日18:00までにご連絡します

■解  散:    同所    15:00頃

■募集人数:30名(応募者多数の場合は抽選)

■応募締切: 11月25日(土) 必着

■参 加 費:大人1,700円 (保険代金含む)(別途バス代240円)

■持ち物:昼食、飲み物、帽子、レジャーシート、保険証、筆記具、防寒具、雨具、双眼鏡・ルーペ(あれば)

■申込方法:Eメールあるいは往復葉書に以下①~④をご記入の上お申し込み下さい。


  ①申込みイベント名「けっこう楽しい秋の里山」
  ②応募者全員の氏名(ふりがな)・年齢・性別
  ③代表者の〒住所、電話番号(自宅および携帯)、Eメールアドレス(あれば)
  ④このイベントを知った媒体 (新聞名やサイト名など)

■申 込 先 :

  Eメール mori_no_shizen@yahoo.co.jp 森の自然倶楽部事務局

  往復ハガキ 〒155-0033 世田谷区代田2-24-2 岡本方 森の自然倶楽部

■問 合 せ: 岡本 📱080-5863-5411(当日連絡も同じ)

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主催・実施:森林インストラクター東京会所属 森の自然倶楽部

2017年10月 3日 (火)

[イベント案内] 黒山三滝から紅葉の顔振峠~義経伝説と滝のある道

黒山三滝から紅葉の顔振峠

~義経伝説と滝のある道~

募集終了    チラシをダウンロード

Kouyou_2 かつて山伏たちが修行をしたといわれる黒山三滝から関東ふれあいの道を歩いて、 源義経がこの峠であまりの眺めの良さに何度も振り返ったといわれる顔振峠に向かいます。奥武蔵、奥多摩、丹沢そして遠くには富士山の眺望を望み、盛りの紅葉の中を吾野駅まで歩く行程8kmのコース。晩秋の秩父を堪能する一日です。

開催日:11月18日(土)

■集  合:東武越生線越生駅改札 9:00

     (雨天中止の場合は前日午後7時までに連絡致します)

■解  散:西武秩父線吾野駅 14:30頃

■募集人数:30名(応募者多数の場合は抽選)

■応募締切: 11月10日(金) 必着

■参 加 費:大人1,700円 (保険代金含む)(別途バス代片道350円

■服  装:山歩きのできる服装と軽登山靴(スニーカー不可、急な登り下りがあります)

■持  物:昼食・飲み物・雨具・帽子・健康保険証・筆記具・双眼鏡(あれば)

■申込方法:Eメールあるいは往復葉書に以下①~④をご記入の上お申し込み下さい。

  ①申込みイベント名「黒山三滝から紅葉の顔振峠」
  ②応募者全員の氏名(ふりがな)・年齢・性別
  ③代表者の〒住所、電話番号(自宅および携帯)、Eメールアドレス(あれば)
  ④このイベントを知った媒体 (新聞名やサイト名など)

■申 込 先 :

  Eメール mori_no_shizen@yahoo.co.jp 森の自然倶楽部事務局

  往復ハガキ 〒336-0027 さいたま市南区沼影2-12-1-1201 水木方 森の自然倶楽部

■問 合 せ: 水木 稔 📱090-6920-7975

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主催・実施:森林インストラクター東京会所属 森の自然倶楽部

2017年9月 8日 (金)

[イベント案内] 街の樹木ウォッチング入門 ~新宿御苑~

街の樹木ウォッチング入門
~新宿御苑~

終了    チラシをダウンロード

Taisanboku街を歩いている時、「あの木の名前がわかったらなぁ・・。」

そんな風に思ったことはありませんか?いつもの街も、樹木の名前がわかるともっと豊かに見えてきます。

そこでみどり豊かな庭園公園=新宿御苑の「母と子の森」の自然林をはじめ、イギリス・日本風景庭園を巡りながら、街の代表的な樹木に触れあいながら、名前やその特徴、人との係り、覚え方のコツを解説します。森林インストラクターのガイドのもと、鳥のさえずりや花など、秋の自然も楽しみながら樹木ウォッチングしませんか。

開催日:10月28日(土)

■集 合:新宿御苑  新宿門内 9時半

      (JR・小田急・京王線新宿駅南口徒歩10分)

■解 散:同所  14時半頃

■募集人数:30名(応募者多数の場合は抽選)

■応募締切:  10月20日(金) 必着

■参加費:大人1,000円 (別途入園料200円

■服装・持ち物:昼食、飲み物、雨具、帽子、健康保険証、筆記具、双眼鏡・ルーペ(あれば)

■申込方法:Eメールあるいは往復葉書に以下①~④をご記入の上お申し込み下さい。

  ①申込みイベント名「街の樹木ウォッチング入門」
  ②応募者全員の郵便番号・住所、氏名(ふりがな)・年齢・性別
  ③電話番号(自宅および携帯電話)、Eメールアドレス(あれば)
  ④このイベントを知った媒体 (新聞名やサイト名など)

■申込先 :

  Eメール mori_no_shizen@yahoo.co.jp 森の自然倶楽部事務局

  往復ハガキ 〒154-0016 世田谷区弦巻4-6-14 杉山顕一

■問合せ: 杉山 📱080-5183-8253

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主催・実施:森林インストラクター東京会所属 森の自然倶楽部

2017年9月 1日 (金)

[活動報告] 御岳山からロックガーデンへ

開催日:2017年8月6日(日)

参加者に早めに集合していただけたおかげで、御嶽駅からケーブル御岳山駅までは比較的スムーズに移動完了し、広場で予定通り始まりの会を実施しました。

まず富士峯園地で植物観察。レンゲショウマはそれぞれの株に一つづつ花を咲かせている状態で、満開とはいきませんでしたが、株は多く楽しめました。ここのガイドさんによると今年は開花が遅れているということでした。他にも咲いている花々を鑑賞しながら武蔵御嶽神社に向かいました。

長い石段を登り、改装されきれいになった神社の本堂に参拝、裏手から見える日本武尊を祀る奥宮を望み、狼を祀った大口真神社(おおくちまがみしゃ)などを参りました。長尾平で昼食をとり、七代の滝に向けて坂を下り、その後涼しい風が流れるロックガーデンを散策し、綾広ノ滝を経て、ゴールのケーブル駅に到着しました。

かなり暑い日ではありましたが、ゆっくり歩けて良かったとの声が聞かれました。参加者同士も親しくなり、楽しく会話を交わしながら1日を過ごしました。

始まりの会の後、班別に今日のルートを確認しました
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まだ咲いていなかった花は写真でご紹介
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武蔵御岳神社で様々な祠を巡ります
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階段を注意しながら降りました
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綾広ノ滝で涼しい風を受け、岩場に咲くタマガワホトトギスなどを観察
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スタッフ:笹原、水木、岡本、酒井

2017年8月21日 (月)

[活動報告] 白い神秘セミの羽化と昆虫たち

開催日:2017年7月23日
場 所: みさと公園(埼玉県三郷市)

今回、実施地は、埼玉県にある郊外の公園で、車での参加を容認(公園の了解をいただき)し、結果的に、参加者は全員車での来場であった。

日没前の時間は、公園内での植物観察、草地の虫や水中の昆虫などの観察を行った。子供たちは、持参の虫取り網を持ち、虫を追いかけるが、中には、素手でバッタをたやすく捕まえるものもいる。また、虫のことをよく知っている子供もおり、子供たちの能力の高さに、関心させられる。

この公園は、川に沿って広がっており、川向こうには東京都の水元公園がある、水辺の公園であり、川面には、シラサギなどの大型の水鳥もおり、林の中には、ムクドリなどの小鳥も群れているが、子供達は、もっと手近に追いかけられる虫たちに、より興味を持っていたようです。

日暮れ近くになったので、野外炊飯場で夕食をとり、本命のセミの羽化の時間を待ちます。

あたりが暗くなり始めるころ、いよいよ、セミの羽化の観察に、行動開始です。始めに見つかったのは、食事場所に近いところで羽化を始めた、小型のセミ(ニイニイゼミ)。このセミは、木に登り始めてすぐの、比較的低い位置で、羽化を始めている。そのため、子供たちにも間近で見られて、良かった。

そうこうしているうちに、アブラゼミが木に取り付いて登り始めた。みんな、一斉にその場所の方に移動。ただ、このセミは、高いところまで登っていくものが多い。なので、登り始めて、羽化が開始するまでにかなり時間がかかるし、羽化を始める位置が高いところになることが多い。

その中で、比較的見やすい位置で羽化を始めたものに、みんなが集まり、かたづをのんで見守った。背中が割れて、体が外に出、足が抜けて、と順に進んでゆく。そのたびに、参加者から歓声が上がる。しかし、公園が閉まる時刻が近づき、しっぽが抜けて、全身が殻から出てくるまで見ることはできなかった。ちょっと、残念だったが、羽化の神秘的な光景は、十分、感じられたようです。

公園にご協力いただいて、カブトムシの幼虫を置かせていただいていたが、これが孵化しており、終了前に、子供たちに見てもらうとともに、公園内の樹木にはなしてあげた。それで、子供たちも大満足して、丁度公園の終了時刻に、みなさん帰途につかれました。

参加者:27人
スタッフ:水木、水野、酒井

2017年6月30日 (金)

[イベント案内] 御岳山からロックガーデンへ

御岳山からロックガーデンへ

終了    チラシをダウンロード

Rockgarden_2御岳山山頂の武蔵御嶽神社から、さらに一足伸ばしてロックガーデンを訪れます。標高700mを超えるロックガーデンは、夏でも爽やかです。滝や巨岩が見どころの沢沿いの道を、初秋の草花を観察しながら、山歩きを楽しみましょう。

開催日:8月6日(日)

■集 合:JR青梅線 御嶽駅 8時40分

■解 散:ケーブル御岳山駅(山上) 15時30分頃

■ルート(予定):JR御嶽駅(集合)~(バス)~(ケーブルカー)~ケーブル御岳山駅~富士峰園地~
        武蔵御嶽神社~ロックガーデン~ケーブル御岳山駅(山上)解散

   (※ルートは、天候等により変更になる場合があります。)

■募集人数:30名(応募者多数の場合は抽選)

       ※山道を歩き慣れている方が対象

      (急な登り下りや階段、滑りやすい岩場等あり。歩行時間:約4時間)

■応募締切:  7月28日(金) 必着

■参加費:大人1,700円
   (別途、御嶽駅からのバス代+ケーブルカー代1,740円(往復))

■服装・持ち物:山歩きのできる服装と軽登山靴(スニーカー不可)・
      昼食・飲み物・雨具・帽子・健康保険証・筆記具・双眼鏡(あれば)

■申込方法:Eメールあるいは往復葉書に以下①~⑤をご記入の上お申し込み下さい。

  ①申込みイベント名「山上のク-ルアイランドで森林浴」
  ②郵便番号・住所
  ③応募者全員の氏名(ふりがな)・年齢・性別
  ④電話番号(自宅および携帯電話(あれば))
  ⑤Eメールアドレス(あれば)

■申込先 :

  Eメール mori_no_shizen@yahoo.co.jp 森の自然倶楽部事務局

  往復ハガキ 〒180-0022 武蔵野市境2-12-2-207 笹原方 森の自然倶楽部

■問合せ: 水木 📱090-6920-7975

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主催・実施:森林インストラクター東京会所属 森の自然倶楽部

2017年6月16日 (金)

[活動報告] 鎌倉ハイク・あじさいと大仏様 ~東慶寺・鎌倉大仏・長谷寺~

開催日:2017年6月6日

北鎌倉駅で集合後、3班に分かれて直ぐ近くの東慶寺に向かいました。このころは曇り空で、前日までの暑さは無く、快適なハイキングが出来そうです。

東慶寺では、入山して直ぐに満開のアジサイ、ハナショウブ、ホタルブクロなど迎えてくれました。楽しみにしていたイワガラミは、法要の入場制限のため、間近で観賞できず残念でした。しかし大きな岩壁に群生したイワタバコは、見事に満開状態で、我々を楽しませてくれました。かつては「かけこみ寺」であった東慶寺の歴史をお話しし、初代住職の覚山尼(かくさんに)の墓や、数多くある著名人の墓の中からいくつか訪れ、故人の偉業などを説明しました。

東慶寺を出て葛原岡ハイキングコースに進みました。この頃から青空が出てきましたが、森の中のハイキングコースは快適です。しばらく上り続きますが、ゆっくり歩き、汗もかかずに葛原岡神社に到着、参拝しました。参道脇のムサシアブミを観察、その葉の大きさに皆さんビックリです。ハナショウブの小さい池の上には、モリアオガエルの白い泡巣があり、見事に池の上にあることに感心しました。ここで少し早めの昼食としました。

午後は大仏ハイキングコースに進みました。途中、展望の開けた場所があり、歓声があがりました。手前の鎌倉の街から相模湾の海岸線、三浦半島の先まで一望できます。このハイキングコースは、アップダウンが少なく、野鳥の声を聴きながら、森の中を快適に歩くことが出来ました。

ゆっくりと1時間半程かけて鎌倉大仏のある高徳院に到着、平日にもかかわらず境内は修学旅行の団体客などで混雑しています。ここでは我々も団体行動が難しいため、集合場所を決めて自由行動としました。鎌倉大仏が初めての方や、何十年ぶりだとの方もおられ、楽しんでいただけたようです。写真などを見て想像していたより小さかったとの感想が聞かれました。

続いて近くの長谷寺へ。一面にアジサイを植えた斜面は一方通行で、ここも混雑のため渋滞していましたが、その分ゆっくりと観賞できました。斜面の最上部では、アジサイの花越しに手前の弓ヶ浜やその奥に三浦半島の山々を見渡すことができました。

弁財天の洞窟など境内を巡ったあと、長谷寺を出て江ノ電長谷駅で解散としました。お天気に恵まれ、初夏の鎌倉を満喫できたハイキングでした。

北鎌倉駅で班別に分かれてスタート
1

東慶寺でイワタバコの岩壁を観察
2

東慶寺でハナショウブを観察
3

葛原岡神社でモリアオガエルの卵塊を見上げる
5

大仏ハイキングコースを行く
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長谷寺でアジサイを堪能
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スタッフ 水野、杉山、酒井、中澤

2017年6月 1日 (木)

[イベント案内] 白い神秘セミの羽化と昆虫たち~埼玉県みさと公園~

白い神秘セミの羽化と昆虫たち

~埼玉県みさと公園~

終了    チラシをダウンロード

Semi

小合溜井に面し東京都水元公園と向かいあう埼玉県みさと公園。美しい自然豊かな水辺の公園で見る機会の少ないセミの羽化を観察します。闇の中で白く光るセミの羽化は感動ものです。他にも様々な昆虫や植物との出会いを楽しみながら公園を歩きます。

(写真はイメージです。気候などにより見られない場合もあります)

開催日:7月22日(土)

予備日:7月23日(日)

■集 合:JR常磐線金町駅 南口 16:00集合
     (車利用の場合は16:30 みさと公園内屋根付き広場集合)

■解 散:みさと公園 20:30頃

   (7月22雨天中止の場合は予備日7月23日(日)に延期します)

■募集人数:中学生以下の児童と保護者 30名程(応募者多数の場合は抽選)

■応募締切:  7月14日(金) 必着

■参加費:大人1,000円、小・中学生500円 (保険代金含む)
   (別途バス代片道大人220円、小学生110円、車利用の場合は公園駐車場代、当日は21:00迄使用可)

■服装:帽子・長袖・長ズボン(蚊やスズメバチなどがいる可能性がありますので、必ず長袖・長ズボンの着用をお願い致します)

■持ち物:夕食・飲物・雨具・健康保険証・双眼鏡・虫よけ・懐中電灯・筆記具

■申込方法:Eメールあるいは往復葉書に以下①~④をご記入の上お申し込み下さい。

  ① イベント名「白い神秘セミの羽化と昆虫たち」
  ② 応募者全員の氏名(ふりがな)・年齢・性別
  ③ 代表者の〒・住所・電話番号(自宅および携帯)・Eメールアドレス(あれば)
  ④ このイベントを知った媒体名(新聞名やサイト名など)
  ⑤ 22日雨天延期の場合、予備日23日への参加/不参加
  ⑥ 車利用の場合は「車利用」と明記

■申込先 :

  Eメール mori_no_shizen@yahoo.co.jp 森の自然倶楽部事務局

  往復ハガキ 〒336-0027さいたま市南区沼影2-12-1-1201 水木 稔

■問合せ: 水木 📱090-6920-7975 (当日連絡も同じ)

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主催・実施:森林インストラクター東京会所属 森の自然倶楽部
共催 :(公財)埼玉県公園緑地協会 みさと公園管理事務所

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